杉並区手をつなぐ育成会とは
知的障害児者の親・家族と支援者の会です。
誰もがその人らしく地域で暮らせる共生社会を願い、活動しています。 各部会を中心に研修会、懇談会などを通して共に学び、会報を発行し、情報の共有に努めています。
また、作業体験会、クリスマス会、バスハイクなど会員相互の絆を大切にしています。課題を考える中で必要なことは要望し、理解啓発活動にも力を入れています。
沿 革
子たちの幸せを願って
昭和37(1962)年、杉並区の知的障害のある子の親たち17名が集まり、発足しました。
以来60年以上、親同士で手を取り合い、共に学び、考え、伝える活動を続けています。令和7(2025)年度の会員数は約280名です。